2020年1月の投資実績を公開

こんにちは、あんにゅいです。

2020年1月の投資実績を公開します。

 

2020年1月の投資実績

2020年1月の投資実績は下記の通りです。

 

 

(資産残高に現金預金は含んでいません。また評価損益額から積立額を控除しています。)

 

 

(青線:時価 赤線:元本)

 

 

今月は約15万円(0.38%)のマイナスでした。

月初の中東情勢の不安定さから、株式市場は乱高下しました。

月中は持ち直して株式市場も比較的安定していたのですが、後半になって新型コロナウイルスの存在が知れ渡ると、それに併せるように株価も下落しました。

結局今月は私の資産はマイナスとなり、昨年2019年9月から12月まで続いた上昇記録にも終止符が打たれたことになります。

まあ、下落と言っても私の場合は0.38%程度の下落ですし、投資来リターンがまだプラスであることも勘案しますと、数字の面でも気持ちの面でもさほど痛手はありません。

 

各カテゴリの内容と資産評価額推移

投資信託 3889万円→3881万円

 

新型コロナウイルスは中国で発生し、その後日本国内でも感染の報告がありました。

その影響なのだと思うのですが、今月は新興国株式と日本国株式が下落し、その2つが足を引っ張ってトータルマイナスとなる形です。

しかし債券やリートがプラスだったおかげで全体的にはマイルドなリターンになっています。

分散投資の実力が顕著に表れた好例ですね。

 

個別株 134万円→127万円

 

TOPIXが下落するのに連れられて個別株もマイナスです。

マイナス幅はTOPIXよりも大きく、-5.13%。

個別株ですからインデックスファンドよりもリスクが高い(ブレ幅が大きい)のは当たり前なのですが、下方向のブレをくらうとやはり切ないものがあります。

 

つみたてNISA 704,379円→732,655円

 

つみたてNISA口座でも今月はマイナスです。

私のつみたてNISA口座はほぼ株式で構成されていますので、課税口座のポートフォリオよりもリスクは高く、下落率も課税口座よりも大きいです。

でもせっかくの非課税口座ですから、リターンを重視してリスクを取る選択をしたのは、決して間違ってはいなかったと思っています。

 

 

2020年2月への展望

先月まで4ヵ月続いたプラスリターンの記録も今月で止まりました。

プラスがずっと続くことはありえないので、これも自然現象でしょう。

4ヵ月もの間よく上がり続けてくれたものだと感謝しています。

2月はどうなるでしょうか。

新型コロナウイルスによる肺炎の流行は、生活していく上でも不安がありますし、株価にも悪影響があります。

良いことは何一つ無いので、新型コロナウイルスの問題が早めに収束してくれることを、切に祈っています。

 

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