【史上最高値更新】NYダウが27,000ドルを突破

こんにちは、あんにゅいです。

2019年7月11日、世界の主要な株価指数のひとつであるダウ工業平均株価が、史上最高値を更新し27,000ドルの大台を突破しました。

インデックス投資をしている私の資産もじわじわと伸びています。

 

NYダウが終値で27,088.08ドル

 

2019年7月11日にNYダウが終値で27,088.08ドルをつけました。

チャートを見ると、2018年の10月と12月の世界同時株安で一時22,000ドルほどまで落ち込みましたが、現在は持ち直しているのがわかります。

10年前のNYダウは10,000ドルにも満たなかったのですから、この10年間で約3倍もの成長を見せたことになります。

これを見て、NYダウは上がり過ぎなんじゃないか、バブルなんじゃないかと心配する声もあるようです。

確かにバブルだとして、超経済大国のアメリカがはじけようものなら、世界恐慌になってしまいそうで恐ろしいですね。

 

日経平均は追随していない

 

NYダウの勢いに対して、日本株はいまいち伸びきれていません。

米国株が落ちる時は日本株も一緒にスコーンと落ちるくせに、米国株が上がる時は日本株は追随しないという格好になっています。

米国株と日本株は相関関係があるはずなのですが、どういうことなのでしょうか。私にはよくわかりません。

この状況だけを見ると、日本株を持っている意味があまり無いなあと、ついつい思ってしまいます。

 

私の資産はどうなった

ここで私の資産の投資来損益を見てみます。

 

 

私がインデックス投資を始めてから1年ちょっとが経過しました。

投資来リターンは+2.53%とまずまずです。

投資開始時のNYダウは確か25,000ドル台だったと思うので、27,000ドルを超えた現在、このリターンは順当かなと思います。

また、投資開始時の為替は1ドル110円くらいだったのが、現在は1ドル107円台とやや円高に寄っています。

少しくらい円高に寄ってもプラスリターンを叩き出してくれているのですから、文句のつけようはありません。

上表を見ると、日本国株式と新興国株式が足を引っ張っているようです。

ただの結果論ですが、日本国株式と新興国株式の割合を小さめにしておいて良かった、と思ってしまいます。

米国並みにとは言わないまでも、日本や新興国にもこれから頑張ってほしいです。

もちろん米国にも、バブルにならない程度に、今後も伸びていくことを期待します。

 

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