信託報酬引き下げ eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX/日経平均)

こんにちは、あんにゅいです。

三菱UFJ国際投信のeMAXIS Slimシリーズは「業界最低水準の運用コストを、将来にわたってめざし続ける」というキャッチコピーを携え、人気の高い投資信託です。

その人気の理由のひとつに、信託報酬の低さが挙げられると思います。

2019年2月15日、同シリーズの国内株式(TOPIX)と国内株式(日経平均)が、もともと低かった信託報酬を更に引き下げました。

TOPIXと日経平均、信託報酬引き下げ

三菱UFJ国際投信から、eMAXIS SlimのTOPIXと日経平均の信託報酬引き下げのお知らせがありました。

リリースより】

TOPIXと日経平均ともに、変更前は税抜きで0.159%だったのを0.155%に引き下げたということですね。

私はTOPIXを保有中

私はeMAXIS Slimシリーズをひいきにしておりまして、現時点でシリーズ全11ファンドの内、実に7ファンドを保有しています。

私が保有している全ファンドとその内訳を公開します(つみたてNISA口座のファンドを除く)。

その内、今回信託報酬引き下げの対象となったファンドは国内株式(TOPIX)です。

運用コストが下がるということは運用パフォーマンスに確実に好影響を与えるので、心境としては素直に嬉しいです。

今回の信託報酬引き下げの背景には、他社の類似ファンドの信託報酬引き下げがあったようなので、投資している身からするとその調子でじゃんじゃんと引き下げ競争を繰り広げてほしいと思ってしまいます。

血の滲むような努力があるんだろうな

引き下げ前の信託報酬が0.159%で引き下げ後が0.155%。

数字だけで見ると0.004ポイントのコストダウンです。

私は国内株式(TOPIX)を約100万円分保有しているので、年間で40円コストが下がるということになります。

「たったの40円」という見方ももちろんできてしまうのですが、私はそうは思いません。

0.004ポイントの引き下げでも、もともとのコストが業界最低クラスの低さなのです。

最低クラスのコストを更に引き下げるということは、素人の私でも「大変なことなんだろうな」と想像に難くありません。

それに、例えいくらでも「引き下げる」ということ自体に価値があると思います。

引き下げが行われるからこそ競争が生まれ、競争が生まれるからこそより良い商品が生まれると思うからです。

そんな「業界最低水準の運用コスト」を貫き走り続けるeMAXIS Slimシリーズを、これからも応援したい所存です。

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