日経平均株価、久々に終値で23000円超! 私の資産は

こんにちは、あんにゅいです。

2018年9月14日、日経平均株価が約3か月半ぶりに終値で2万3000円を回復しました。

インデックス投資をしている私の資産もその恩恵を享受しています。

約1か月前のトルコショック直後の私の資産と比較しながら、その推移を見てみます。

トルコショック直後の記事は下に書いておりますのでよろしければご参照ください。

【トルコショック】株価下落が私の資産に与えた影響

 

久々の23000円超え

2018年9月14日の日経平均株価は前日比で273円35銭高の2万3094円67銭となりました。終値で2万3000円を回復したのは5月21日以来のことのようです。

 

 

5月21日以降、終値で2万3000円を回復するチャンスは4回あったのですが、ことごとく弾かれてしまっていました。

今度こそ、今度こそ、と期待させられながらも2万3000円になかなか届かず、やきもきした方もいるのではないでしょうか。私もその1人です。今回で5度目の正直となったわけですね。

今回は、米国と中国などの貿易摩擦が緩和するとの期待や、円安から買いが優勢となったようです。また、トルコの中央銀行が政策金利を引き上げたことで、新興国通貨の下落懸念が後退しました。

市場では安心感が広がり、今回の株価上昇に繋がったようです。

 

トルコショック直後と現在の資産の比較

株価上昇を受け、私の資産にどの程度影響があったのかを見てみます。

1か月前のトルコショック直後の資産と現在の資産を比較したものを下にまとめてみました。

 

資産トルコショック直後の含み損益現在の含み損益差益
合計-55万3324円+17万2159円+72万5483円
楽ラップ-13万5702円-7万6151円+5万9551円
ウェルスナビ+6万4650円+11万3151円+4万8501円
テオ-5322円+1万4942円+2万264円
ダイワファンドラップ-1万8422円+10円+1万8432円
投資信託+個別株-45万8528円+12万207円+57万8735円

 

トルコショック直後と比較して、72万5483円の評価益となっていることがわかりました。

正直に言うともう少し伸びていてほしかったところなのですが。。。

米国株は好調で日本株も上がってきましたが、欧州株や新興国株が低迷しているのでまあ仕方ないですね。

 

更なる続伸に期待

日経平均が2万3000円を超えました。

こうなると更に続伸して、2万4000円を目指してほしくなってしまうのが人情というものです。ただの欲ボケとも言うのかもしれませんが。

私は全世界の株式のファンドを保有しているので、欧州や新興国の株も伸びてくれると言うことはありません。

ただ、上昇の後には下落も待っているはずで。。。

いつかやってくるであろう大暴落が恐ろしいです。

ファンドを長期保有していく上では大暴落は避けて通れないはずなので、大暴落は必ずやってくるものだと思って、覚悟をして臨んでいきたいと思います。

 

この記事を気に入っていただけたらソーシャルメディアでシェアしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください